霜付きで冷蔵庫が冷えない

冷蔵庫が冷えない場合、「霜付き」が原因となっている場合は多い。
この業界で言う「霜付き」とは、蒸発器が凍り付くことを言う。
分かりやすくすると、この様な事だ。
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本来の姿が分からないかもしれないが、「何かおかしくない?」とは思うはず!
この状態では氷が邪魔して冷風が通らない為、冷蔵庫は冷えません。

この霜付きの原因は大まかに3つあります。
・センサー不良
・ヒーター不良
・外気侵入
です。

霜が着いた時の対処法をご紹介します。
1.コンセント抜く
2.扉開けっ放しにする
3.お家に帰る
お店が閉店した後にこの順番をこなし、お家で寝てる間に全て溶けているはずです。
全て溶けていた場合、冷えるはずです。

それでも冷えない、もしくはその日は冷えたがまた霜着いた場合はセンサーかヒーターが悪くなっている可能性大です。
本来冷蔵庫は霜がつかない様にヒーターで1日3,4回霜取りに入ります。
霜付いた場合はどこかに不具合が生じている故に起こっている現象なのです。

センサー、ヒーターが悪かった場合は交換しなければどうしようもありませんが、使用方法、状態が悪い事で霜が付く場合もあります。
代表的なものは扉の開けっ放しです。
空気中の水蒸気が常に入ってくる為、霜付きが起こります。
また、ドアパッキンの破損、破れがあった場合も同様に霜付きが起こります。
これについては扉をきちんと閉める。パッキンを郵送してもらい交換することにより、解決するはずです。
以上霜付きが起きた場合の対処方でした。

それではまた!

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